Googleの検索窓が消えた?!原因と対処方法を解説します!

ブログ運営

ある日、パソコンを開いてGoogle Chromeを立ち上げると、何かいつもと画面が違っていました
キーワードを入力する検索窓が、どこにも見当たらないのです!
Google Chromeを再起動したりパソコン本体を再起動してみても、やはり同じでした

よく見ると、画面上部のアドレスバーのところになぜか「Y!」のマークが?!
これってYahoo!のマークなのでは?

なんでこんなことになってしまったのでしょうか?

◆ ◆ ◆

いろいろ調べてみると、今回の原因と対処法がようやく分かりました
そこで、同じようなことで困っている方のお役に立てばと思い、記事を書くことにしました

マカフィーの検査保護機能追加が原因

結論からいうと、Googleの検索窓が消えたのはマカフィーの検査保護機能を追加したことが原因でした

マカフィー(McAfee)とはアンチウイルス対策ソフトのことで、パソコンに最初からインストールされているケースが多いです

そしてマカフィーは、安全な検索エンジンとしてYahooを推奨しています

マカフィーがインストールされたパソコンには「マカフィーウェブアドバイザー」という、Webサイトの安全性を検査するセキュリティツールも同時にインストールされていますが、このマカフィーウェブアドバイザーが更新されると、検索エンジンがYahooに設定されているかどうかのチェックを開始します

そして検索エンジンがYahoo以外に設定されていると、次のようなメッセージが表示されます

このとき画面の完了ボタンをそのまま押してしまうと、検索エンジンがYahooに切り替わってしまうという訳です

◆ ◆ ◆

では、どうすればよかったのか?

それは、完了ボタンを押す前に

「はい、ブラウザーの再起動後に安全な検索を有効にします。」

のチェックを外せばよかったのです

そうすれば検索エンジンがYahooに切り替わらずに済みます

Google検索窓が消えた場合の対処方法

では、すでにGoogleの検索窓が消えてしまった場合にはどうすればいいのでしょうか
画面を復活させる手順を順に説明していきたいと思います

1.Google Chromeの画面右上メニューボタン「︙」をクリック

2.「設定」をクリック

3.「検索エンジン」をクリック

4.アドレスバーで使用する検索エンジン「Google」を選択
※「▼」をクリックして選択します

以上で設定は終わりです
元の画面に戻っているかどうか確認してみましょう

タイトルとURLをコピーしました